お茶とわたし                                       小山市 銘茶 茶挽舎       
                                                           和かふぇ ちゃみせ  店主


ひとつお聞きしたいことがあります。

 「この美味しいお茶を○○さんに飲ませてあげたい」・・と思ったことはありますか?

    そう思えたお茶はありますか?

    そう思える○○さんは、どなたですか?





・・・お茶は こころ です。

わたしにとってお茶を飲むことは 優しくなることであり、癒されることなのです。

・・・お茶は からだ です。

わたしにとってお茶を飲むことは 健康維持であり、アンチエィジング?です。


    いえいえ 本当はただ 理屈抜きにお茶が好き なのです。



わたしが物心ついた時には、お茶が身近にありました。

わたしの一番近くにいた人・・慎ましく生き、多くの楽しみを持たない祖母が、お茶にはこだわった人でした。

仕事を持った母に代わりわたしの面倒を見、可愛がってくれた祖母です。

祖母は、新茶の時期にお茶買い込み、それを楽しむために決して高級品ではない萬古急須をたくさん持っていました。

そんな環境の中、赤ん坊の頃からずっとわたしは毎日お茶を飲んでいたようです。

急須でお茶を淹れている時間、祖母がお茶をおいしそうに飲むシーンを想い出します。


                                      祖母のコレクションの一部 ミニ急須
                                              十円玉
そして・・・現在

茶挽舎店主であるわたしは 今も <無類のお茶好き> を自認しています。

ただただお茶好きだった故に 「毎日おいしいお茶が飲みたい」というごく自然な願望が 実際の <おいしいお茶探し> の行動になりました。

地元のお茶屋さん〜県庁所在地のお茶屋さん〜東京のお茶屋さん〜

静岡〜三重〜京都〜福岡〜鹿児島・・・おいしいお茶はどこにある?

その目的を果たすために少なからぬ労力と時間と費用を使いました。

そして おいしいお茶=自分が納得できるお茶 と出会えました。

このお茶をたくさんの方に知って頂きたい、飲んで頂きたい・・気がつけばお茶好きが高じて 
<お茶屋> を始めていました。

同時進行でお茶をもっと詳しく知りたくて ひょんなことから 
<日本茶インストラクター> 資格を取得チャレンジしていました。

日本茶インストラクターとは?

日本茶インストラクター協会のホームページを見ると

日本茶の全てにわたる知識及び技術の程度が、消費者や初級指導者を指導する適格性を備えた中級指導者・・とあります。

当初、社団法人 日本茶業中央会がその資格を作った目的はいろいろあるのでしょうが・・

つまり消費者にもっとお茶を知って頂き、もっとおいしいお茶を飲んで頂くことを目的として資格制度を設けた資格と解釈しています。



日本茶インストラクターが修得すべき内容は?

☆テキスト1 第1章 茶の歴史 第2章 チャの栽培 第3章 茶の製造法

☆テキスト2  第1章 茶の化学 第2章 茶の淹れ方  第3章 茶の健康科学 第4章 茶の利用

☆テキスト3  第1章 茶業概要  第2章 茶の品質審査と鑑定  第3章 日本茶インストラクターのインストラクション技術

    ・・・と盛りだくさんです。


「お茶好き」 というわたしのアイデンテティに 「お茶屋」/「日本茶インストラクター」 の2つ要素が加わったのです。

おいしいお茶を飲んで頂くことを目的としたら・・・

絶対に不味いお茶は売ってはいけない

美味しいお茶を売らなければならない


(お茶好きとして)・・・・・・・・・・・・・・美味しいお茶を飲まないで
(お茶屋として)・・・・・・・・・・・・・・・美味しいお茶を売れなければ
(日本茶インストラクターとして)・・・美味しいお茶の淹れ方は語れない

                 
・・・このことを心に刻むと決めました。(ちょっと大袈裟ですね)



約束 この3つ 

無類のお茶好きでいます  信頼されるお茶屋を目指します  美味しいお茶を飲んで頂くための日本茶インストラクターでいます



<おいしいお茶にこだわる>
    ・・これが出来なくなったとき、わたしはわたしの3つのアイデンテティを潔く返上することとします。


     「この美味しいお茶を○○さんに飲ませてあげたい」・・といつも思っています。


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お願い

このホームページは、当初、わたしども茶挽舎のお茶をお買い上げ頂いたお客様や、そのお客様から口コミで茶挽舎のお茶のことをお聞き頂いた方へのインフォメーションツールとして立ち上げたホームページです。

 わたしども茶挽舎のお茶は自信をもってお奨めしておりますが、基本的にお茶はお好みが分かれる嗜好品ですので
試飲をなさってお客様ご自身でおいしいと実感されたり、このお茶なら飲んでみたいあるいは大切なあの方に差し上げたいと思われる商品を選ばれたほうが、より確かなご満足を頂けるのでは・・

と考えております。



 このおいしいお茶をたくさんの方に飲んで頂きたいとは想いはありますが、わたしどもは大消費地でもなく、生産地でもない地方都市の 小さなお茶屋 です。先ず地元で愛される店作りを・・と考えております。
 
 また、「利便性」や「安さ」の追求の全てを否定するものではありませんが、それが「ホンモノ」の商品・サービスの提供と相反する結果を招いたといった面がある気がします。

 上記の理由から、現在のところあえてショッピングカート機能を外してあります。その点でもこのホームページはネットショップとしての使い心地は決して良いとは言えないと存じております。

ご不便をお掛けしておりますが、どうぞご理解下さい。

 ご縁があってこのホームページにご訪問頂き、わたしども茶挽舎の商品にご関心をもって頂きましたなら、ご 面倒をお掛けいたしますが e−Mail TEL FAX等でお気軽にお問い合わせ下さいませ。


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